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滋賀県草津市大路2丁目
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公益社団法人 滋賀県看護協会

262246
 

会長あいさつ

 

総会を終えて

総会を終えて
 
              

 

30年度滋賀県看護協会

通常総会を終えて

 

公益社団法人滋賀県看護協会 

会 長  廣原 惠子 

 

 梅雨の間の爽やかな天候に恵まれた去る6月16日に、第66回滋賀県看護協会通常総会を多くの来賓のご臨席と会員385名の出席とご協力のもと盛会に終えることが出来ましたことを感謝申し上げます。
   
 今年の通常総会の議案の29年度事業報告では、これまでの重点事業報告や各職能委員会報告に加え、地区支部活動についても報告して頂き、皆さんで共有する事もできました。
 午後からの滋賀県看護協会長表彰では、永年の看護実践や看護協会の発展に尽力された看護職36名への受賞式と3年間看護職のワ-クライフバランス事業に参加された2施設(今津病院、近江温泉病院)のカンゴサウルス賞の贈呈式がありました。 カンゴサウルス賞を受賞された施設の代表者からの「この事業への参加をきっかけに看護職だけでなく、施設全体で働き続けられる職場環境づくりの取り組みに発展している。」との言葉に、24時間365日いのちを護る医療職の勤務環境改善の継続的な取り組みと職員の皆さんの熱意やその努力に敬意と感動を致しました。
   
 また、総会の後に、今年度初めて特別講演を企画し、日本看護協会副会長(香川県立保健医療大学学長)井伊久美子氏に、テーマ「今、求められる看護の力―生きるを、ともに、つくる」で講演をして頂きました。日本看護協会の「看護の将来ビジョン」やタグライン・ステイトメント「生きるを、ともに、つくる」の策定リ-ダ-の立場から、その経過や日本看護協会の重点政策の一つでもある「看護教育制度改革の推進」の看護基礎教育の現状や今までの議論の経過や課題について、会員の皆様と共に理解を深めることができました。
 『生きるを、ともに、つくる。看護協会』は、「看護職の専門職能団体として、現場の課題を制度として変えていかないと変わらない」との実践を踏まえた言葉に元気をいただきました。
   
 これから求められる看護職の課題は多岐に渡り多いですが、課題を共有し、あらゆる場で働く看護職がしっかり連携と協働し、各地域や各施設で看護職のパワ-を発揮していきたいと思います。
患者・利用者さんや住民の笑顔あふれる健康な日々実現のために「生きるを、ともに、つくり、支え、三方良し精神で看護の力で滋賀を元気に!」していきましょう。

30年度も皆さまのご協力やご支援を引き続きよろしくお願いいたします。  

 

 【平成30年度重点事業】 ※重点事業の詳細は「協会概要」をご覧ください!

 1.看護実践能力の強化
 1-1 三職能ラダーに基づく生涯学習および准看護師のキャリア開発の支援
 1-2 看護管理実践能力向上の支援
 1-3 基礎教育における課題解決に向けた取り組み
 1-4 社会のニーズに対応した実践能力の強化
 2.安心して働き続けら
    職場環境づくりの推進
 2-1 看護職の労働環境改善の支援と推進
 2-2 多様な職場への就業促進のためのナースセンター機能の強化
 3.地域包括ケアを支える
    看護の機能強化
 3-1 地域の特性に応じた支部活動の強化         
 3-2   多様な利用者への訪問看護力強化
 3-3 地域包括ケアシステム構築に対応する看護職の支援
 3-4 県民へ健康や在宅ケアに関する情報発信
 4.組織力強化
 4-1 滋賀県看護協会の今後のあり方検討
 4-2 会員増加に向けた取り組み強化

 

<<公益社団法人 滋賀県看護協会>> 〒525-0032 滋賀県草津市大路二丁目11番51号 TEL:077-564-6468 FAX:077-562-8998