525-0032
滋賀県草津市大路2丁目
        11番51号
TEL:
(代表・総務部)
 077-564-6468
 
(教育部)
 077-564-6699
 
(訪問看護支援センター)
 077-564-6708
 
(ナースセンター)
 077-564-9494        
 
FAX:077-562-8998
※研修受講者用の駐車場はありません。
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公益社団法人 滋賀県看護協会

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教育・研修

 

※教育計画の分類別バナーをクリックしてください!

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※開催月別の研修会詳細、申し込み方法・申込書、受講料の払込方法など
 
※保健師、助産師、専任教員、看護師、准看護師など対象を絞って開催します。
(中堅期保健師コンサルテーション研修含む)
 
 ※看護トップマネジャー研修、中間看護管理者研修、新任看護管理者研修、看護補助者活用推進研修
 
 ※実習指導者講習会、新人看護職員研修、認知症対応力向上研修、喀痰吸引等研修、3年目看護職員交流会、看護職の再就職支援講習会、訪問看護研修ステップ1など
   
教育計画一覧 ( 2018-02-28 ・ 272KB )
※上記4つの分類別研修を一覧表にしたものです。
   
※主に、「一般研修」の申込方法です。長期研修等は各開催要項・申込書に従ってください。
 
   
       
 

滋賀県看護協会の教育方針

滋賀県看護協会の教育方針
 
≪ 教 育 基 本 方 針 ≫
 看護職は、専門職業人として、あらゆる施設や場においても人々の生命の尊厳と人権を守り、社会のニーズに対応した質の高い看護を提供する責務がある。
滋賀県看護協会は、継続教育の体系化を図り、看護職が自律的にキャリア開発できるよう支援する。また、関係機関等との有機的連携を強化し、教育の機会を提供する。 
 
≪ 教 育 目 的 ≫
   1.専門専門職業人として看護実践能力の向上を図るとともに豊かな人間性を養う。
   2.専門職業人として常に研鑽に励み能力の開発・向上に努める姿勢を養う。
 
≪ 教 育 目 標 ≫
   1. 看護の本質を追究する能力を養う
2. 地域住民の生活と保健・医療・福祉をつなぐ質の高い看護能力を養う
3. あらゆる施設や場(病院・施設・在宅)において安全・安心な看護を提供できる能力を養う
4. 看護実践を支える管理能力を養う
5. 看護職としての倫理的感性および判断能力を養う
 

クリニカルラダ―の活用

クリニカルラダ―の活用
 
≪ 看護師のクリニカルラダー(日本看護協会版)の活用 ≫
 日本看護協会で開発されている看護師のクリニカルラダーは、①看護実践の場や看護師の背景に関わらず、全ての看護師に共通する看護実践能力の指標の開発と支援、②看護実践能力の適切な評価による担保および保証、③患者や利用者などへの安全で安心な看護ケアの提供、将来的には標準ラダーによる看護実践能力の担保および保証、あらゆる場で働く看護師の能力評価の活用、ラダーに応じた役割や適切な処遇への活用などに結びつくことを目的としています。
 
【看護実践能力の核として必要な4つの力】
 ニーズをとらえる力  ケアの受け手をとらえ、判断し、その人に適した方略を選択する
 ケアする力  ケアの実施・評価を行う(PDCAサイクルや看護過程の展開)
 協働する力
  ケアの受け手を中心に、情報やデータを他職種間で共有し、
 ケアの方向性を検討、連携する
  意思決定を支える力
 ケアの受け手が立ち会う場面(治療、最期の迎え方等)において、
 その人らしい選択ができるための意思決定を支える
 
【レベルⅠ~Ⅴの5段階習熟段階】
 レベル Ⅰ
 基本的な看護手順に従い、必要に応じ助言を得て看護を実践する
 レベル Ⅱ  標準的な看護計画に基づき自立して看護を実践する
 レベル Ⅲ  ケアの受け手に合う個別的な看護を実践する
 レベル Ⅳ
 幅広い視野で予測的判断を持ち看護を実践する
 レベル Ⅴ
 より複雑な状況においてケアの受け手にとっての最適な手段を選択し
 QOLを高めるための看護を実践する。
<<公益社団法人 滋賀県看護協会>> 〒525-0032 滋賀県草津市大路二丁目11番51号 TEL:077-564-6468 FAX:077-562-8998